リフォーム・キッチン・風呂・浴室・トイレ・外壁・屋根工事・造園工事・防水工事・注文建築

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下記以外にも工事内容等のご質問、素朴な疑問などがございましたらお気軽にご相談下さい。
ご相談は【無料相談のページ】からお願い致します。

Q1:業者の選択の仕方

・専門的なアドバイスを含む 使いやすい間取り
・各業種の手抜きや材料のランクを落とされたりと言うような現場管理能力
・クロス等小さな見本と全体になった時の違い
・業者への支払い方法
・工事中、工事後の追加工事が出た時の対処方法
・その他
さて、知名度、価格と満足が比例するかどうかと、住宅の場合、逆相関関係が成り立つと言ってもよい。
公的な機関の調査によると、会社の規模(資本金)と紹介受注の比率は、北海道の場合 次のようになっています。

Q2:土台や柱等、腐った時の直し方

築20年〜25年経つと、風呂廻りの柱や土台は必ず腐っていると言っても言い過ぎではありません。建て売りや新築しか建てた事の無い大工さんに当たると、家は下から順番に建てる物だから土台や柱の下の方が腐ってしまうと立て替えざるを得ない、とか言う話をよく耳にします。

そんな訳はなく、今日ではどこへ行って物建築用の10tジャッキ等が、売っている訳(自社で持っている業者は少ない)で、ジャッキアップをしておいて、腐った柱や土台を防腐処理をした新しい柱に入れ替えるのは、上手な大工さんにとっては朝飯前の事です。まして脱衣所の床根太が腐った位であれば、一度ばらして仕上げのクッションフロアまで入れて、当社では2万円弱で施工しています。

Q3:リフォームでも図面は必要か?

当然必要です。家具までを配置した図面が無い為、クレームになったり、トラブルになったり、泣き寝入りをしたり、という事になるみたいです。
例えば、必要な所に差し込みが無く、食器棚等の家具の後ろに差し込みが隠れてしまったりと問題が生じたりします。まして、図面がまったく無い(多くの業者が図面が無い)というのは論外です。お客様の自衛のためにも、図面は必ず家具の配置まで書いてもらうべきだと思います。
逆に、業者的に言いますと、最大の仕事の根本の手抜きであり、なのに仕上がりクレーム処理から逃げる格好の口実にされますので、賢明な消費者各位様は図面が無い工事というのは本当にやめておきましょう。

Q4:木造2階建に住みながら3階建てにする方法

まず、3階建て以上は構造計算の必要な工事なので、構造計算をし、階段位置や補強方法、平面図等を確認します。次に足場を掛けていき、屋根の解体をし、1・2階の耐震補強をします。それが終わると3階部分の骨組をし、3階の屋根工事を終えます。ここまでは工事に入ってからは2週間位ですが、お客様的には普通に1階も2階も使っていただいてるままで結構です。
この後は、2〜3階の階段を取り付ける位置とその前の1帖分位を作業スペースとして空けて頂きますが、この時はすでに、屋根裏収納庫を大工さんが仕上げてくれてますので、客布団を布団袋に、シーズンオフの物をダンボールに詰めにさえして置いて頂ければ、大工さんが屋根裏収納庫に上げてくれます。後半の2週間は少し手狭な思いをしますが、合計4週間程で仮住まい等もせずに3階の増築が出来ます。