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アメリカで会社設立はうまくいくの?

      2016/01/06

日本国内で会社を設立することも凄いことだと思うのですが、

アメリカで会社設立する日本人のチャレンジ精神は想像を超えています。

アメリカで会社を起こすことで必要になるのは、

日本的な考え方をすれば第一に、やる気でしょうか。

やる気がなかったら何も始まりません。そして語学力が必要になってくると思います。

一人で日本を離れるとなれば英語が話せることが条件になるのではと思います。

私は英語はなんとなく読んで雰囲気を掴める程度で、何を言ってるかは分からない

というタイプなので、英語の出来る人は凄いなと思います。

英語は出来て当たり前というふうにも言われる時代なのですが、

出来ない人は本当にできないのです。英語が得意であればアメリカで

成功出来る確率は高いんじゃないかと思います。

アメリカで会社設立するなら設立資金ですが、

アメリカの州によっては設立資金がほとんど必要のないこともあるそうです。

例えばネバダ州では、会社の設立の段階では、資本金が不要になっているのです。

また、アメリカの現地に行かなくても、会社を設立できるという話なので、

なんだか拍子抜けしますが、それでも英語での対応は必要になってくるでしょう。

アメリカで会社設立するなら人気の業種はなにかということですが、

これは大手のチェーン店でもうまくいかないこともあるので、

個人の場合はアイデア次第になるのではと思います。飲食店なら日本食店は一般的に

アメリカで広く受け入れられています。寿司やラーメンは知られているのですが、

珍しい日本食だと知名度の時点から負けているかもしれません。

雑貨や書籍などの日本製品を販売する商店を置くにしても、現地調査が必要になる場合が

あるのではないでしょうか。現地に受け入れられるものはなにかを知ることから、

始まるのではないでしょうか。インターネットで調べられることもあるので、

市場調査は徹底したいですね。

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