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まずは確認作業を!中古機械購入後の点検手順

      2016/01/06

中古機械を安心安全に使うためには、購入後にきちんと点検をする必要があります。

整備済みで販売されている機械でも自分自身の目でチェックしない限り安全に使うことはできません。
多少時間をかけてでもしっかりと点検をしておくことで、より長く安心安全に機械を使えるようになります。
まずは本体を細かくチェックしてください。
部品や付属品は出来るだけはずし、見えないところに故障や不備はないかを確認します。

最初に徹底的にチェックしておくことで隠れた問題による事故を防ぐことができますし、何か問題があれば不良品として修理や交換を要求することもできます。
カメラで写真を撮りながら確認作業を進めていけば組み直しもスムーズに進みますし、機械の状態を記録して証拠にすることもできます。
無事確認が終わったら、動作チェックを開始します。
機械の種類によって動作チェックの方法は異なりますが、最初は小さめの出力から始めて徐々に出力を上げていきましょう。
長期間保管されていた中古機械の場合、慣らし運転無しでいきなり最大出力にセットすると負荷がかかりすぎて故障してしまう可能性があります。

徐々に慣らしながら出力を上げ、最終的には最大出力での動作チェックを行います。
中古機械はどこにどんな不具合が潜んでいるかわかりません。
まずは徹底的にチェックを行い安全を確認することが再優先事項です。
各部のホコリや汚れを落とすことも大切で、簡単な清掃整備だけでも機械の状態は大きく改善されます。
問題なく動作するようであれば新品と変わらない働きをしてくれるようになります。

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