きままブログ

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親知らず抜歯に審美歯科

      2016/01/18

季節の変わり目や疲れたときに親知らずが痛んでいたのですが、ついに我慢できないほどの痛みになり、夜も眠れないので諦めて歯科を訪れました。

引越したばかりで土地勘もなく、とりあえず家の近くで遅くまでやっている歯科を探したら、そこがたまたま審美歯科もやっていました。
まあでも親知らずの治療だけだし、あんまり関係ないなぁと思っていたのですが、のちのちとても感謝することになりました。
先生はマスクをしていても分かるほどのイケメンです。
おお~目の保養とかなんとか言ってられたのも最初だけ。
親知らずが痛むことを告げると「抜きますか?」とあっさり先生が言います。

初診でまだちょっとしか見てないのに。しかも、四本全部。
さらに、「下の二本は歯茎に埋まってるので切開して抜きますね」えええええッ!そうなんですか!?
めっちゃ怖いんですけど!この痛いのが治ればいいので、ちょちょっと虫歯を治してもらえればいいのに、と抗ってみましたが、無駄でした。
このままだと先々ずっと痛むのだからと説得され、当日は抜きやすい上を一本、翌週に上一本、という風に予定を立てて四本すべてを抜くことになりました。

めっちゃ怖い。予想に反して上の一本はペンチでさくっと抜かれ、麻酔のおかげか痛みもそれほどありません。
よかった、これなら耐えられそう。
もう一本の上の親知らずもさくっと抜けて、余裕綽々だったのですが、次に下の親知らずを抜く工程の説明を聞いてビビりました。
「歯茎を切開して、歯を砕いてから抜きます。
三日ぐらいは頬が腫れるので、休めるなら翌日はお仕事を休むほうがいいかもしれません」
そんなにか!三日も腫れるってどんだけだ!
でもここでビビッて止めては元の木阿弥。
ビビりながらも翌週の抜歯を待ちます。
下の親知らず抜歯当日。
がっちがちに緊張していましたが、麻酔が済んでいざ歯茎の切開というころには緊張疲れでぐったりと力が抜けました。
いいような悪いような。
先生の持つメスがキラキラ光って見えます。
ちなみに体にメスを入れるのは人生で初めてです。
ドキドキです。「じゃあ切開していきますね~」と言われビクビクしていましたが、歯茎に歯が当たる感触があったものの、麻酔のおかげで痛みはありません。
しかもなんだかすごく手際がいい。
さくさくさく~っと切開が進み、ごんごんとハンマーとノミのようなもので親知らずが砕かれました。
あれ?意外と怖くない。親知らずを抜いたあとは穴が開いているので、黒い糸で歯茎を縫合されました。
縫合も人生初です。
所要時間は2時間弱。たしかに抜歯後三日ぐらいは頬が腫れ、殴られたあとのような青あざができたのですが、その後は順調に回復していきました。

友人に話をしたら、「審美歯科でよかったよね。メスや縫合に慣れてるでしょ? 普通の歯科医院だと切開するような深い親知らずの抜歯は断られることもあるのよ」と言うのです。
彼女は普通の歯科医院に行って断られたのだとか。
たまたま入った歯科医院に審美歯科があってよかった!
もう一本の下の親知らずも無事抜いてもらって治療が終わりました。
先生のイケメンを眺める余裕も戻ってきましたが、しばらく通う予定はなさそうです。
先生の手技、本当に見事でした。

ありがとう、審美歯科!

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