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ひかり電話のメリット、デメリット

      2016/07/01

一般的にひかり電話は、月額料金が安く設定されているほか、通話料金においても、今までの固定電話機比べ1分辺りも非常に安く利用する事が可能になっています。

例えば、月額使用料金においては、マンションや一戸建てなどといった事で違いがあるものの、平均的に月額500円~950円と言う料金で使用が可能となっています。

また、通話料金においては、固定電話にかける場合、通話料金は全国一律8円となっており、従来、長距離の通話料金が高かったものに比べ、遠方への電話も気にする事なくかける事が可能になっています。

これだけでも、十分メリットのあるひかり電話のように思えますが、一番のメリットとしては、NTT加入権が不要になっていると言うところです。

今まで新規で固定電話を使用する場合、NTT加入権を購入する必要がありました。
これは、決して安い価格ではなく、大きな負担となる事でした。

しかし、ひかり電話を使用する際は、このNTT加入権が必要ではなく、一人暮らしを始める人などでも気軽に固定電話を使用する事ができるようになったのです。

しかし、そんなひかり電話にもデメリットは、存在します。
一つ目として、一部の”特定電話番号”への通話はできません。
例えば、時報(117)や天気予報(177)などといったNTT独自のサービス電話。
また、伝言ダイヤル(0170)やダイヤルQ2(0990)などといった番号にもかける事はできません。

ただし、110番や119番などの緊急電話には、もちろん、通話可能です。

その他、インターネットと併用して利用する事が多いため、インターネットを利用していない家の場合、あまり利用する事がありません。

そして、一番のメリットが、災害などが起こった場合です。
災害などが起こり停電になってしまった場合、電源を必要とするひかり電話は、まったく機能しない事になってしまいます。

従来の固定電話の場合、電話機本体に電気が必要な場合を除き、利用が可能でした。
しかし、ひかり電話は、電話機以外にも電源が必要になってくる為、使用する事ができなくなってしまうのです。
会社で使っている電話は中古のビジネスホンなのですが、多分ひかり電話対応だったと思います・・・。
一長一短ありますが、自分に合った電話を使う事をお薦めします。
(*^_^*)

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