きままブログ

きままに書いてます。



ズボラな私でも少しこだわって建てたのがよかった

      2016/09/09

都心の郊外に一軒家を建てようと思ったのは数年前です。

土地探しから始まりました。駅から近いか、学校、病院、スーパーからの距離はどうかな。
ご近所の環境はどうかな。と数か所、不動産屋さんとああでもない、こうでもない、迷いながらの数日間でした。

ここで、こだわりどころの1つ目は「ほどよく静かな環境」でした。森の中のような静寂というところは、寂しいかなと思います。
ほどよく車が通ったりしてほどよく静かなところがあったので、土地は決めました。

次に、住宅メーカーさんと間取りを決める作業です。まずモデルハウスを見学させてもらいました。
玄関ドアから壁紙、お風呂、キッチン、から手すりなどほんとに素敵なものを取り入れられていて、参考になりました。

そのモデルハウスは、リビング階段だったのですが、寒い時季のリビングの保温効果や、我が家の動線を考えると、これは別の案にしようと思いました。
それからこちらの思いを存分にお話しして、メーカーさんが間取りのたたき台を作ってくださいました。

ここでのこだわりの2つ目は、「結露させない。カビは生えさせない」ことです。
家族に少しアレルギーの者がいるので、カビはいやですね。

壁と壁の間に空気を通る層をつくる構造にすることで、家の空気を循環させることができたり、夏は涼しくで、冬は暖かいのが売りだそうです。
屋根には遮熱塗料を塗る事にしました
ガラス戸もペアガラスにすることで、結露も気になりません。おかげでカビは生えてません。

次にこだわりの3つ目は「各部屋の収納スペースの確保」です。
収納部屋のような大げさなものは、ズボラな私のことですから、「あとで整理するからとりあえず、この部屋にしまっとこっ」とかなんとか言い訳して、物を捨てられずにいるのは、目に見えていましたので、ほどよく荷物が整頓される場所を作ってもらいました。

その季節しか使用しないものって意外と多いんですよね。
ビーチパラソル、クーラーボックス、ホットカーペット、ひな人形、五月人形、結構なスペースをとります。

これらを踏まえてようやく間取りは、これでいこう、という案がきまりました。
毎日家族がいる家ですものね、じっくり考えて、丁寧に作ってもらって良かったです。

スポンサーリンク



 - 住まい